カナダ写真館


2003年にバンクーバーからアボッツフォードに引っ越してきてからステイしているホスト家の紹介です。
ホームステイでは無く、ベースメントを借りて自炊するスタイルなのでどちらかと言うとレントに近いですが、
食事以外は殆どホームステイと変わらなく親密に接してくれるとてもやさしいファミリーです。


5.15.2003作成


まず家の紹介。左はホスト宅正面の外観です。私はいつも左のガレージを周って裏口から入り、裏庭を通ってベースメント専用の入り口から家に入ります。でも正面のドアと同じ鍵を使っているので「正面ドアからいつでも入っていいよ」と言われてます。ガレージの前にある車が彼らの車で、私が車を買う前にバンクーバーへ行く時はこれでよくグレハンのバス停まで迎えに来てもらってました。
右は裏庭の写真。滑り台、ブランコ、バスケのゴール、トランポリンなど、元気な男の子3人がいつもここで遊んでいます。トランポリンは前のホストも持ってたしここの近所の家も殆ど持っていて、日本の家庭環境との違いを見せ付けられます・・。背の高い木も生えほんといい感じの庭です。




ホスト夫妻のRichardとKarenです。わんぱく3人兄弟の親であり、私のホスト。リチャードは図書館司書で、市内の大学図書館で働いています。彼は地元で大学を卒業し、また在学中にアメリカ一年、北欧に一年留学し、バンクーバーのUBCで大学院を卒業した知性的な人だが、わんぱく兄弟のしつけにはてこずってるようです(^^;)
カレンは教会で司祭をしています。ただ子供がまだ小さいので、フルタイムで働いては無いようです。しつけに厳しい面もあるリチャードに対し、子供が甘えられる存在のお母さん。よくわんぱくキッズをキスして抱擁してあげる。彼女の焼きたてのクッキーがまた美味しいのだ♪
二人とも理性的で私にもいつも親切に接してくれます。リチャードはきれい好きでやや几帳面なところがあり、カレンはおおらかで雰囲気を大切にする人です。




ホストブラザーの3人兄弟です。下から4歳になりたてのウルトラワンパク少年アイザック、もうすぐ7歳の素直なソロモン、長男でやや落ち着いてる11歳のエブロン。一緒に移ってるコリアンの女の子はたまたま遊びに来てた元クラスメイト。


次男のソロモンがしきりに「僕、筋肉があるんだよ!」と見せ付けてくる右腕。しかし腕よりもきばった顔につい目がいってしまう(笑)


みんなでトランポリンしてました。3人は全然疲れを見せないんだけど、私は数分一緒に飛んでるだけで呼吸困難に陥ります(笑)
一人がオニになって、目をつぶって10数えて、そのまま立たずに目も開けずに誰かを捕まえる・・ってゲームをよくやります。やつらは私がオニになり追いかけられるとかなり興奮して叫びながら逃げ回る。・・・だから叫んだら居る場所オニがわかっちゃうでしょ、アイザック!


エブロンとソロモン。エブロンはインスタントのヘアカラーを使って髪を赤くしてます。ソロモンは猿みたいな顔してかわいいぞ。末っ子アイザックが写真に納まろうと割り込んだんだけど、間に合わなくて飴を持った手だけばっちり写りました(笑)


次男のソロモン。いい笑顔です。
アイザックの誕生日でした。食事の後ケーキを食べ満腹になった所?


これもアイザックの誕生パーティの時。みんなからたくさんのプレゼントをもらって一つ一つ空けてるシーン。ソロモンも興奮して一緒に空けるの手伝ったりしてます(笑)私はチョロQ(って表現古いか?)のデッカイ版みたいな車のおもちゃをあげました。


これもアイザックの誕生パーティ。長男のエブロンとアイザックは二人とも誕生日が4月なんで、この日のケーキはアイザックと一緒にもう一度二人のお祝い。ケーキに目が釘付け状態のアイザックの表情がなんともかわいい。



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