カナダ写真館

Whistler Mountain

知り合いにウィスラーへ連れて行ってもらった時の写真です。
バンクーバーから車で二時間くらいの距離にあります。
山に登ってからは滑ってばかりで大した写真はとれなかったんですが
なんとなく雰囲気は伝わるでしょうか。。
5月半ばに行った時の写真ですが、この時期はこの広大なゲレンデに
人が少なく雪質はまぁまぁ、難易度はピンキリ、景色は絶景。
日本人にはなかなか体験出来ない環境ですね。(日本だと混んでるし)
バンクーバーの人でシーズン中は毎週来てるって人もいました。


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行く途中の風景
バンクーバーからウィスラーへ向かう途中の風景。時間は夜8時半くらいだったと思います。こっちでは夜9時くらいまでは明るいのです。 綺麗だったので撮りました。


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行く途中の風景
これも上と同じく。夕焼けがとても綺麗でした。



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行く途中の風景
湖?の中にポコンと一つ島があったので撮ってみました。背景にある山々の広大さに特に惹かれたのですが、写真にしてしまうと自分が感じた感動がなかなか収まらないですね。絵としてはとても綺麗ですが。


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行く途中の風景
車内から撮った写真。



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ウィスラービレッジ
一般的にウィスラーと呼ばれるスキー場にはブラッコムとウィスラーという二つの山があって、私が行った時はウィスラーマウンテンしかOpenしてませんでした。両方の山のふもとにウィスラービレッジと呼ばれるコンドやホテル、ショップ、レストランが集合した地域があります。洋服、インターネットカフェ、日本食レストランまであります。
ショップやレストランの上にコンドがあります。これは私が滞在した部屋から撮った写真です。


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ウィスラーマウンテン
山のふもとは雪は無く暑いくらいなのですが、ゴンドラで10分くらい昇るとあっと言う間にこんな風景です。あたり一面山岳地帯。



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ウィスラーマウンテン
行った日はとても天気がよく気持ちよかった。



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ウィスラーマウンテン
ウィスラーマウンテンの頂上あたりからとった写真。何処を見渡しても広大な山岳地帯。こんな景色を見ながら滑れる贅沢なカナディアンはずるい。


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ウィスラーマウンテン
ゲレンデの様子を写したのはこんな写真しかありません・・見にくいですがゲレンデの真ん中にリフトがあります。人は少なかった。リフトの待ち時間もほとんど無し。ゴンドラ乗り場では人はたくさんいるのですが、一旦ゲレンデまで行ってしまうと人もまばら。それだけ広いって事でしょうか?それでもシーズン中にくらべれば山ひとつ少ない広さですもんねぇ。
こっちでも日本と同じくスキーヤーよりボーダーの方が多いかなぁという印象でした。日本ほどじゃないけど。


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リス
休憩してる時に売店の側に出没したリス。
休んでいる人が菓子とかくれるのを待ってる様子。容姿といい仕草といいリスは本当かわいいですね。動きはマッハで超速い。スタンリーパークにもリスはいるんですがあそこのは黒いリスが多くてびっくりだった。
カナディアン達もしきりに写真をとってました。


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Greg
ウィスラーまで連れて行ってもらった知り合いの一人、グレッグです。って言っても顔見えないですね・・(笑)彼はオーストラリア人で今カナダでSEをしている。今回彼の車で行き、彼が持っているコンドに泊まらせてもらった。ウィスラーではスキーしかした事が無くこの山でボードするのは初めてだったらしい。


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Shane
Gregなどを紹介してもらった、知人(日本人)の旦那さん。とても気さくで明るい人です。英語ビギナーな私にいつも聞き取りやすい口調で話してくれる。 彼はボードしかやらないとか。スキーは嫌いって言ってた。滑りは、どんなキツイ所でも卒なくこなすといった感じでした。


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Sugi & Naoko
ウィスラーで出会ったカナダ語学留学中のNaokoと、彼女の昔のバイトの後輩の杉本くん。彼はスノボめちゃうまで、彼女がバンクーバーにいるという事でウィスラーへ滑りに初めて海外へ来たとか。滑りには満足出来たようでよかったですね。
会ったきっかけは、Shane&Gregのテンポについて行けなくバテ気味だった私が休憩してたら、Naokoちゃんが向かいの席で一人で休んでたので(タフな杉本君は休憩なしで滑りっぱなしだった)話しかけたんですが、なんと偶然にもバンクーバーの同じ学校に通ってる事が発覚!
その後5人で合流して滑ってました。私が一番後ろを常にキープしてましたが(笑)
杉本君はかなりの速さで滑るのでシェーンは「スギは恐れを知らない!」としきりに言ってました。