カナダ留学・ワーキングホリデー

持ち物チェックリスト

カナダ留学で、持参したほうがよい物のチェックリストです。
長期滞在ですから、「沢山持参すれば便利」という思いと「持ち込む量には限界がある」という両面のバランスが、最終的に突き当たる壁となります。貴重品以外は、最悪忘れても現地調達できる、という事も頭に入れて、あまり気合を入れすぎない事をお薦めします。

◎必需品、持参を強く推奨
○あると便利
△重要ではない・現地調達で十分

貴重品

必ず必要な貴重品・必需品などです。これらはスーツケースに入れず手荷物として持参して下さい。

◎パスポート

期限切れの過去のパスポートを間違えて持参するケースも稀にあります。重要なものと分かっているからこそ、家を出るまえにうっかり置き忘れることも。出発直前まで再確認を忘れずに。空港で忘れた事に気づいたら悲劇そのものです。

◎ビザの許可証(学生、ワーホリの場合)

許可証をプリントアウトして、必ず手荷物としてパスポート等と一緒に持参して下さい。入国審査で提示する事になります。

◎入学許可証

入国審査ですぐ出せるようにしましょう。ワーキングホリデーの場合は、提示しなくても大丈夫です。逆に観光で滞在する場合は、滞在中の予定の証明として必ず求められますので、観光だから不要だと考えずに必ず持参いてください。

◎航空券

最近はEチケットが主流となりましたので、その場合は予約ページをプリントアウトして持参します。観光で入国する場合は、必ず往復のチケットを購入して持参する事が条件ですので、ご注意下さい。

◎クレジットカード

クレジットカードは、海外生活では必需品と思って間違いありません。普段は使わなくても、旅行したり、何か緊急事態が起きた場合に役立ちます。日常生活であまり使わない、という方でも一枚は持参する事を強くお薦めします。→クレジットカードのページを参考に。

◎保険証

加入した保険の保険証など。クレジットカードの付帯保険などを利用する場合は、その説明や約款、利用方法などが書かれたものをコピーやプリントアウトしておくと便利です。

◎カナダの連絡先

ホームステイや現地エージェントの住所・電話番号をメモしておくと、何かあった時に便利です。

◎お金、トラベラーズチェックなど

日本円の現金(カナダに着けばいつでもドルに両替できます)やトラベラーズチェックも、少なくとも当面の生活で使う分は持参しましょう。

◎筆記用具

入国カードへの記入や、何かあった時にさっと出せると便利です。

医薬品・衛生用品

体に直接触れるもの・摂取するものは、出来るだけ普段から使い慣れているものが安心です。管理人の個人的には、日本の医薬品・衛生品は世界一で、質やバリエーションともに他国はかないません。スペースが許す範囲で多めに持参するとよいでしょう。

◎常備薬など(風邪薬、アレルギー薬、胃薬など)

一般的にカナダの薬は日本のものより強いと言われていますので、普段使っている日本のもの出来るだけ持参しておくと便利です。

○歯ブラシ、歯磨き粉

カナダでも手に入りますが、歯磨き粉などは普段使っているものの方が口に合うでしょう。

○絆創膏

カナダでも売っていますが、常備するものとして日本から一箱持参するとよいでしょう。質も日本のものが良いです。

○日焼け止め

カナダの日差しや紫外線は日本よりもかなり強いです。(特に夏場) 肌の弱い方や日焼けを防止したい方は予め持参しておくとよいでしょう。

◎化粧品

普段利用しているものを出来るだけ日本から持参するのが良いでしょう。

◎生理用品

日本の製品が一番肌に合うそうです。スペースの許す範囲で日本のものを持参すると良いでしょう。

△シャンプー・リンス

重いので、現地で購入するのが無難です。アジア人でも使いやすいものが色々販売されています。

◎ヘアワックスなど

ワックスを初め整髪料などは日本の方がバリエーションも多く、安く質も良いです。カナダでは、自分にあったものを探すのが大変かもしれません。必要な分だけ持参する事をお薦めします。

△ハンカチ、タオル、ティッシュ

最低1セットは持参すると便利です。

△コンタクトレンズ

日本でも購入できるコンタクトはほぼカナダでも手に入ります。最近はオンラインで簡単に購入ができます。少なくとも当面の分は持参して、あとは現地で買うとよいでしょう。ただしカナダはソフトコンタクトが常識で、ハードコンタクトは見かけません。ハードの方は予備レンズとケア用品なども持参するとよいでしょう。

△ドライヤー

日本の物の方が小さくて静かで性能も良いですが、ドライヤーはかさばりますし、日本のものをカナダでそのまま使うと電圧の違いで故障の原因になります。基本的にはカナダで購入する方が無難です。数十ドル(数千円)位で購入できます。

衣類

最低限のものは日本から持参して後は現地で購入する、くらいの心構えがちょうどよいです。

◎下着

下着はかさばりませんし、普段使っている自分にあったものを出来るだけ持参しましょう。

○その他衣類

衣類はかさばるので、出来るだけ絞り込んで最低限のものを持参しましょう。冬着の殆どは現地で買うつもりが丁度よいかもしれません。

○上着など

コート、ジャケットはかさばるので、最低限だけ持参して、後はカナダで買うつもりで。渡航先にもよりますが、寒い地域の場合は日本の上着だとあまり役に立たないこともありますので、逆にあまり持参しない方が量を抑えられてよいでしょう。

○はきもの等

靴もかさばるので、最低限のセットだけ持参して後は現地購入。スニーカーも一つ持参すると便利です。飛行機内や部屋で履くスリッパ・サンダルなども一つあると便利です。

電化製品

○ノートパソコン、iPad

あれば生活やコミュニケーションが格段に便利になります。既に持っている人は必ず持参しましょう。ちなみにiPadやマックなどは現地で買っても日本語で利用できます。

◎電子辞書

英語を学ぶ方は、一台はあった方が便利です。是非日本で一つでも購入して持参して下さい。カナダでは殆ど入手できません。

○デジタルカメラ

日本の方がバリエーションも多く安く手に入る傾向にあります。

○携帯電話

日本の携帯はそのままでは海外で利用出来ません。(海外旅行用に利用できるローミングは高額なので、長期滞在なら普通は解約か休止して、カナダで新たに契約します) スマートフォンなら、カナダでWIFIのみ利用したり、目覚ましや手帳のつもりで利用される方も多いです。

変圧器

日本で使えるパソコン類はカナダの電圧にもほぼ間違いなく対応しているので、無くても大丈夫です。ただ精密機器などを利用する方が日本で購入して持参したほうが無難です。

その他

○雨具、かさ

折りたたみ傘など一つは持参しても良いかもしれません。カナダのは壊れやすいです。

○日本食など

調味料や食材など、大抵のものはカナダでも手に入りますので、あまり気にしなくてもよいかもしれません。食料品はかさばるので、お土産程度で持参するのが妥当でしょう。

○タバコ

日本メーカーのタバコは手に入りません。また値段も日本より高く(1パック7~10ドルほど)、味も美味しくないと言われています。免税範囲は1カートンまでですが、出来るだけ日本で吸ってるものを持参して下さい。カナダは禁煙社会ですので、これを機に禁煙に励むj事もお薦めします。

△ガイドブック

現地で生活するなら、何より生の情報が日々入ってきますので、日本で販売されているガイドブックはそれほど重要ではありません。

○参考書

日本語で文法を説明する本は一冊はあってもよいかもしれません。またTOEIC/TOEFLの対策が必要な方は、日本語で解説がついてる参考書もよいでしょう。それ以外はわざわざ日本から持参する必要はありません。本類は重いですしかさばりますから、厳選する事をお薦めします。