カナダ留学・ワーキングホリデー

学生ビザ延長

※2012年7月31日をもって申請書のフォーマットが新しくなりましたのでご注意下さい

申請時期

学生ビザでカナダに滞在中の方が、学校の延長をしビザもそれにあわせて延長する場合、改めて移民局にビザ延長の申請をします。申請方法はオンラインです。一般的に、遅くともビザが切れる一ヶ月前には申請書を提出しましょう。 現時点のビザ申請処理にかかる時間はこちらから確認できます⇒Processing times: Temporary Residence

しかし申請の処理時間も去る事ながら、その前準備にこそ時間がかかるという点も覚えておいて下さい。
具体的には以下の事全てを申請前に済ましておく必要があります。

  • 延長する学校を決める
  • 学校の手続きを済ませる(学費も払う)
  • 入学許可証をもらう
  • 銀行から残高証明を入手する
  • 申請料金を支払う(銀行で)
  • 申請用紙を作成する
以上のとおり色々とやる事があるので、早め早めに処理するに越したことはない。同じ学校で延長するならまだしも、学校を変えるならまず「学校選び」から始めなければいけない。たっぷり余裕をもって準備しましょう。

新しいビザを待っている間に期限が切れてしまった!

ここで耳寄り?な情報を一つ。例えばビザが切れる一ヶ月前に申請したが、処理に時間がかかり、現ビザが切れた時点で新しいビザが届いてない・・カナダ滞在中にビザの期間が切れてしまった!!!

・・・なんて話をよく聞きますが、こんな時も焦らずに。

たとえ移民局から新しい有効なビザが届いて無くても、あなたが既にイミグレに申請書を提出していれば、たとえビザが切れてもあなたのカナダ滞在は合法である。重要なのは、ビザが切れる前に移民局が申請書を受け取ったかどうかである。とは言えこんな心配をしないよう早めに準備をしておきましょう。書類不備などで返却されてきた時に既にビザが切れていたら、Restorationと言って、ステータス回復のための手続きも加えて行わないといけない(手数料200ドル)ので、余計時間と手間がかかり、面倒です。

ビザ期間内で学校変更だけなら届出は不要

学生ビザの有効期間内であれば、学校の変更は自由に行ってよい事になっています。 従ってビザが有効であれば、学校をキャンセルして他の学校へ変えたり、期間内の学校の延長や変更は、ビザの届けなどなしで自由って事です。

申請書の入手

申請フォームやガイドなどは移民局のカナダ国内学生ビザ申請のページで入手(ダウンロード)する事が出来ます。

申請書類

  • 申請書
    パソコンでPDF上に入力する必要がある。最後に「Verify」ボタンを押して固有のバーコードを出力させて保存する。ビザ申請には、学校固有のDLI番号が必要となります。学生ビザの発給対象と認定された学校のみがDLI番号をもっています。最新版のAcrobat Readerが必要。
  • パスポートのスキャン
    旅券番号のあるページ、および入国スタンプのある全てのページ
  • ビザのスキャン
    パスポートに貼ってあるビザもコピーして提出します
  • 学校からのアクセプタンスレター
  • 資金証明:銀行が発行する残高額の証明書など。コピー・FAXでもOKです。口座は本人、または家族の名義でも問題ない。日本で発行する場合は英語表記&カナダドルを指定しましょう。一般的に残高の目安は一ヶ月1000ドル位である。
  • 過去の成績証明書
    通常ESLに通うだけの延長であれば必要無いですが、高校、大学など(Secondary school以上)に通っていた人が延長する場合は、直前までの生成期証明を求められる可能性があります。

【免責】 当サイトに掲載する情報は、あなたのビザ申請にあたってアドバイスをしたり申請結果を保障するものではありません。カナダのビザに関するルールは毎年大きく変化しており、サイトにある情報の正当性はあくまでご本人の責任でご判断下さい。正しい情報はカナダ移民局各国のカナダビザオフィスのウェブサイトにて確認できます。当ホームページをご覧になって申請した結果、なんらかの問題が生じた場合も、管理人は責任を負いません。ビザ手続きは有資格者のアドバイスに基づき慎重に行う事をお薦めします。
ビザの表現について】 本来のビザとは査証(VISA)の事を指しますが、日本人はカナダのVISAが免除されています。このホームページで言う「ビザ」とは本来のVISAではなく、就学や就業をするために必要な各種「許可証」の事で、英語では「Permit」と呼びます。ただ日本語ではこれら許可証の事を、便宜上ビザと呼ぶ慣例があり、混乱を避けるため慣例に従いPermitの事をビザと表現します。