カナダ留学・ワーキングホリデー

学生ビザ申請書 記入例

オンライン申請、マニラ申請どちらの場合も、学生ビザ申請フォームを完成させる必要があります。申請書は以下のリンクからダウンロードできます。

http://www.cic.gc.ca/english/pdf/kits/forms/IMM1294E.PDF
※そのままクリックせず、右クリックで「名前をつけてリンク先を保存」を選び、自分のパソコンに保存して下さい

自分のパソコンに保存したPDFを開いて、直接入力・保存をします。PDFを閲覧するのは最新のAcrobat Readerが必要です。
※学生ビザの延長はフォームが異なります。詳しくは学生ビザ延長をご覧下さい。

このページの最下部に、記入項目の詳細解説があります。

カナダ学生ビザサンプル1

カナダ学生ビザサンプル2


↑職歴が無い方でもEmploymentには何か記入をする必要があります。現在学生の方はCurrent ActivityをStudent、Companyに学校名を入力して下さい。職歴が無く学生でも無い場合は、例えば「N/A」(無効)と入れて、国はJapanとするなど、何かしら入力してください。

オンライン申請の場合、最下部の署名欄は書かなくてよい(書けない)

Validateについて

入力が全て終わったら、1ページのトップまたは最終ページの最下部にある、以下のような「Validateボタン」を押してください。
validate

記入漏れや入力に問題がある場合、Validateボタンを押した後その箇所が指摘されるので、その時は一つ一つ修正していきましょう。
Validateがうまくいくとバーコードだけの5ページ目が出現しますので、この状態で申請書を上書き保存しておきます。
このファイルをオンライン申請でアップロードしますので、大切に保管しましょう。

なお移民局でも学生ビザ申請のガイドがあります。特に親切な説明はありませんが、参考に確認したい方は移民局の学生ビザ申請ガイドをご覧下さい。

入力にあたっての開設

<<1ページ目トップ>>

1. UCI/Client ID:現在有効なビザを現在お持ちの場合、そのビザのClient IDをご記入下さい。ビザをお持ちでない方は空白で結構です。
2. I want service in : English とお書き下さい(選べるのはEnglishかFrenchのみ)。

Personal Details(1~2ページ)
1. Famiy Nameは性、Given Nameは名をローマ字でお書き下さい。
2. Have you ever used any other name?は、結婚などで名前が変わった時に昔の名前を入力。無ければNoにチェックをして下さい。
3. Sex : 男性は「Male」、女性は「Female」
4. Date of Birth:誕生日を、年・月・日の順で。
5. Place of Birth:出生地の都市名と国名(Japan)
6. Citizenship:日本国民の方は、Japanを選んでください
7. Current Country of Residence:現在住んでいる国の名前
(日本生まれの日本人なら「Japan」「Citizen」とする。FromとToは記入できなくなります)
8. Previous Countries of Residence:過去5年以内に半年以上、日本以外で住んだ国があれば、Yesにチェックをしてその詳細を記入します。無ければNoにチェックして、他は空白(記入できなくなる)。
9. Country where applying:ビザ申請の手続きをする国名を書く。7番と同じならYesにチェックだけする。
10. Marital Status: 婚姻状況を書く。未婚者は「Single」、既婚者は「Married」。
尚、配偶者や子供がいる場合、右の欄に結婚した日、下に配偶者の名前を記入してください。
11. Have you previously been married or in a common-law relationship? 過去に結婚または
内縁関係(Common-Law)だった人がいれば、その人の詳細やその期間について記入する


Language
(2ページ)

a) Native Language:母国語。Japaneseと書きます。  
b) C) 第二言語に関する質問。普通ならEnglishとしておけば結構です。日本語・英語以外で流暢な言葉があればNeitherを選ぶ。


Passport
(2ページ)
パスポート番号、発行した国、発行日・期限を記入して下さい。
留学終了予定日より、少なくとも数ヶ月以上の余裕が必要です。
もし、それより以前にパスポートが切れてしまう場合は、ビザ申請前にパスポートの更新が必要です。

Contact Information(2ページ)

1. Current Mailing Address: 連絡先を英語で入力してください。(この住所に大使館からの書類が郵送されます)
2. Residential Address: 現住所が、上記の連絡先と異なる場合は、住所を入力してください。
3. Telephone no: 連絡先の電話番号(ご自宅の住所を書かれる事をお勧めします)、日本にいる場合はOtherにチェック。TypeはResidence, Cellular, Businessのどれかを選択。
4. Alternative Telephone no: 代わりの連絡先電話番号があれば入力(携帯電話など)
5. FAX Number: FAXの番号(ない場合は空白)
6. Email Address: メールアドレス

Details of Intended Stduy in Canada(2~3ページ)

[1] I have been accepted at the following educational Institution
学校から発行された、Letter of acceptance に記載されている正式学校名と住所等を記入してください。

[2] a) Designated Learning Instituition #
学校から発行されたLetter of acceptance に記載されている学校固有のID番号で、DLI番号と呼ばれるものを記入。
通常「O#(オー・シャープ)」で始まります。

[2] b) My Student ID
学校から発行されたLetter of acceptance に記載されている自分の生徒番号を記入。

から発行された、Letter of acceptance に記載されている正式コース名を記入してください。
[3] Duration of expected study
学校から発行された、Letter of acceptance に記載されているコース開始日と 終了日を記入してください。
(注意)実際の学校申し込み期間と、Letter of acceptanceの期間が大きく異なる場合は、
原則としてレターの期間をご記入下さい。この場合、レターの期間に見合った残高証明の用意が必要です。
不明点がある場合はカウンセラーにご相談下さい。

[4]The cost of my studies will be:

Tuition : 学校の請求書に書いてある授業料を記入
Room and board : 滞在予定期間のホームステイ代が決まっている場合はその金額、
決まっていない場合は、$800×滞在予定月数(ビザ申請期間月数)を目安に記入してください。
一年間の予定だと、$10,000以上を書いてください。
Other : その他雑費。$1,000と書けば十分です。

[5]Funds available for my stay(CAD): 残高証明書の金額をカナダドルで記入します。この残高証明書は、最低限、
上記にある3つの金額の合計金額「以上」の金額になるように、残高証明を金融機関で発行してもらってください。多ければ多いほど良いです。

[6] a) 留学の資金がご自分ならMyself、親であればParents、それ以外の場合はOtherとして、b)に詳細をご記入下さい。

Education(3ページ)

大学、専門学校など、高校卒業後に通った学校があれば、Yesをチェックして、最終学歴だけ記入します。(高校は記入する必要はありません)現在も在学中なら、終わりの日付は未記入でも問題ない。

Employment(3ページ)

過去10年間の職歴について記入する。一番上が最新の仕事です。現在も働いている会社の説明は、就労期間の終わりを現在の日付にするか未記入にする。現在学生の場合current activityをStudentにして、Companyの欄は学校名を記入。職歴が無い場合は、Occupationに"not working"と書いて、会社名はnoneと書いてください。 (開始年月日は適当に入力しておく) 職歴が多くて行数が足りない場合は、申請書の同じページをプリントアウトして、この部分だけ追加で記入して添付するとよいでしょう。

 

免責】 当サイトに掲載する情報は、あなたのビザ申請にあたってアドバイスをしたり申請結果を保障するものではありません。カナダのビザに関するルールは毎年大きく変化しており、サイトにある情報の正当性はあくまでご本人の責任でご判断下さい。正しい情報はカナダ移民局各国のカナダビザオフィスのウェブサイトにて確認できます。当ホームページをご覧になって申請した結果、なんらかの問題が生じた場合も、管理人は責任を負いません。ビザ手続きは有資格者のアドバイスに基づき慎重に行う事をお薦めします。
ビザの表現について】 本来のビザとは査証(VISA)の事を指しますが、日本人はカナダのVISAが免除されています。このホームページで言う「ビザ」とは本来のVISAではなく、就学や就業をするために必要な各種「許可証」の事で、英語では「Permit」と呼びます。ただ日本語ではこれら許可証の事を、便宜上ビザと呼ぶ慣例があり、混乱を避けるため慣例に従いPermitの事をビザと表現します。